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こんな業者に要注意!?愛用し続けたオーディオの買取

オーディオを買取してくれる業者には専門店もあれば不用品回収を行っている会社が買取してくれるケースもあります。

長年大切に利用し続けたオーディオ製品だからこそ、少しでも高く売りたいと考えている人は多いと言えましょう。買取業者は持ち込みされたオーディオ、もしくは宅配便などで送られて来たもの、出張買取サービスを行っているお店などの場合は、家の中に置いてあるオーディオ機器を見ながら査定を行います。

壊れてても買取してくれる業者がある?

オーディオ機器

オーディオ機器を見ながらと言うのは、単にアンプやスピーカーを眺めるだけでなく、実際に音を出して確認する事もあります。

特に、アンプやレコードプレーヤー、オープンリールデッキなどは実際に電源を入れて動くのか否かを確認する事になりますし、電源を入れる事でボリュームを回した時に発生するガリノイズの有無のチェック、スイッチ類を切り替えた時に生じるノイズの有無などについてもチェックを行います。

ちなみに、オーディオ機器を買取してくれる業者の中には故障して音が出ないものでも対応してくれるケースもあります。 

壊れているものは二束三文程度にしかならないなどのイメージを持っている人も多いかと思われますが、古い時代に生産が行われていたオーディオ機器の修理用パーツは、生産が終了してから10年間は保管が行われます。

しかし、これを過ぎると修理パーツは特殊なものなどは入手が出来なくなるため、故障した際に修理が出来ないケースもあります。

オーディオマニアの人などの場合は、パーツをネットなどで見つけて自ら修理をする人もいますし、専門店などに持ち込む事で修理が出来るようになっています。

しかし、パーツが見つからなければ、故障個所を特定出来たとしても、交換する部品がないので修理が出来ない、仮に代用出来るパーツがあっても、音色などが変わるなどの理由からも修理を断るケースもあります。

故障して動かないオーディオ機器、修理が出来ないものでも、使えるパーツをリサイクルする事でオーディオ製品の価値を見出せるなどの理由からも、故障している場合でも買取してくれる業者は存在しています。

ちなみに、故障しているオーディオ機器を買取業者に査定して貰った所、壊れているので買取が出来ないと答える業者もあれば、無料になるけれど引き取ると答える業者があります。

壊れているものを買取して貰えないのはそのまま流通する事が出来ないからで当然の事ではありますが、無料で引き取ると言う業者は注意が必要です。

オーディオ機器のパーツはリサイクルパーツとしても重宝するものでもあり、特に生産終了から10年を経過している場合には修理パーツがないため、壊れて動かない、修理が出来ないものでもある程度の価値を持っています。

仮に、無料で回収を行う業者が存在していた場合、その業者は使えるパーツだけを取り除くなどしてリサイクルパーツとして流通させるケースもあります。

壊れていれば価値はゼロなどのイメージを持つ人も多いかと思われますが、オーディオ機器の中には壊れていても、ある程度の価値を持つものも多くあるなどからも、買取業者を選ぶ時などは注意が必要です。 

所で、オーディオアンプにはパワーアンプやプリアンプなどのようなセパレートアンプ、パワー段とプリ段が1つの筐体の中に収めてあるプリメインアンプなどがあります。

アンプは電源トランスが大きな製品ほど、安定した電力供給を行う事が出来る、大型の電源トランスを採用しているアンプは音質が良いとも言われています。

電源トランスが大きくなればなるほど、アンプ自体の重量が大きくなります。アンプの中には数十キロから数百キロなど、人が一人で持ち上げる事が出来ないほどの重量アンプも存在しています。

プリメインアンプなどの場合も、10キロ前後の重さがあるので、オーディオ買取店に持ち込むのが大変などのケースも多いと言えましょう。

無料という文言には要注意! 

買取業者の多くが出張買取を行っていますが、出張買取業者を利用する時の注意点には出張費用が無料になっているのか、キャンセルした時の手数料が無料になっているのか、その場で現金払いをして貰えるのかなどを確認しておく必要があります。

ホームページなどには出張手数料が無料になっているので利用した所、希望額よりも下回っていたため、他の業者に買取を検討した際に、キャンセル時の場合は出張手数料が別途必要になるなどのケースもあります。

出張手数料が無料になるのは売却が成立した時であり、キャンセル時には出張手数料の支払いが必要になるなど、利用規約を見逃してしまうと後で損をしてしまうケースもあります。

基本的に出張手数料が無料で、キャンセル時の手数料も無料になっている場合には、例えキャンセルをしても出張手数料の請求は来る事はありません。

しかし、業者の中にはケースバイケースで費用が別途必要になるなどを小さな文字で記載しているケースもあるので注意が必要なのです。

また、査定に関しての費用についても注意が必要です。オーディオ買取店の大半は査定については無料で行ってくれるケースは多くあります。

査定の方法の中には宅配便でオーディオ買取業者に製品を送り届けて査定を行って貰える方法もあります。

送料についてはお店側が負担をしてくれても、キャンセル時にはキャンセル手数料が掛からない代わりに、返送料金を自己負担にしているケースもあるので注意が必要です。

スピーカーなどのオーディオ機器の場合、筐体自体が大きいので宅配便で送る時の費用がお店側負担になっている便利ですが、キャンセルした時の返送料が別途必要になれば無駄な出費にも繋がります。

長年大切に使い続けていたオーディオ機器などの理由からも、査定をして貰ったけれども満足出来る金額ではないためキャンセルしたい時もあるわけです。

キャンセル時の手数料だけではなく、返送費用についても無料で行って貰える買取業者を選んでおくのがお勧めです。

銀行振込などにも注意!

オンライン取引

店頭での買取の場合には、その場で現金化が出来るケースは多いかと思われますが、買取業者の中には銀行振り込みなどで買取費用の支払いを行うケースもあります。

銀行振り込みは手数料が無料と書いてあったとしても、何かしらの理由を付けて手数料を自己負担しなければならないケースもあります。

ホームページなどに記載してある内容とは異なり、何かしらの理由付けを行って、別途費用請求を行う業者もゼロではないので注意が必要です。

その他の注意点

オーディオの買取業者に依頼をすれば余計な手数料も掛からずに売却が出来るメリットはありますが、業者の中には別途手数料が必要になる業者も存在しているので、利用時には必ず手数料についての説明をしっかりと受けておく、このような場合は手数料は支払いが必要になるのかなど、事例をあげて問い合わせを行うのがお勧めです。

オーディオ機器には色々なメーカーの製品があると同時に、レコードプレーヤー、スピーカー、ターンテーブル、イコライザーなどのような種類が色々とあります。

それぞれの製品には必ず取り扱い説明書が添付してあるので、操作方法を確認したい時など便利です。買取を利用してオーディオ機器の査定を受ける時などは、取り扱い説明書の有無で査定評価が変わって来ます。

また、取り扱い説明書は中古オーディオを購入する人にとっても重要な書類の一つになっています。

買取で高く売る時などは買取業者を比較しておくだけではなく、取り扱い説明書などの付属品の有無も確認しておく必要があります。

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