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オーディオを高価買取してもらうポイント

ここでは、オーディオを高価買取してもらうために覚えておきたいポイントを一覧で紹介しています。

オーディオの買取を検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね!

アナログオーディオを高価買取してもらうための4つのポイント!

買取価格の評価ポイントとしては、一般的に以下のものが挙げられます。

  • メーカー・製品名
  • 年式や購入時期
  • 製品の状態
  • 付属品
  • 人気
  • 在庫状況(買取店側)

しかし、これらのポイントは自分でどうにかできるものではありませんよね。そのため、高く買取ってもらうためには、上記以外の要素でいかに好感を持ってもらい、良い評価・査定額を出してもらうかを考える必要があります。

以下に、その“上記以外の要素”を4つ挙げてみました。

なるべくキレイな状態で査定に出す

長年愛用したオーディオ機器などはとくに、汚れによって査定額を落としてしまうことも少なくありません(ホコリやタバコのヤニなど…)。査定に出す前に、できるだけクリーニングをしておきましょう。それだけで大きく査定額が変わってくることもあります。

また、見た目はキレイでも、タバコなどの臭いによって査定額が落ちることも…。タバコのヤニはキッチン用クリーナーや無水エタノールで落とせるので、ぜひ対処しておきましょう(キッチン用クリーナーを使う場合は塗装面等を傷めないかきちんと確認を)。ちなみに、故障につながる可能性があるので機器内部のセルフクリーニングは避けましょうね。

音が出る状態にしておく

音が出ないオーディオは、査定額が下がってしまいます。本格的な修理に出すと高額になってしまうので本末転倒ですが、安価な部品を1つ取り替えるだけで音が出るようになるケースもあります。できる範囲で修理をしておくことは大切です!

セットでまとめて査定に出す

オーディオというのは、おおまかに「プレーヤー」「アンプ」「スピーカー」の3つで構成されています。査定に出す際は、これらをひとまとめにした方が高額になりやすいので覚えておきましょう。

また、ケーブルや外箱、保証書といったアクセサリー類もまとめて査定に出すことで、価格交渉がしやすくなります。ぜひチェックしておきましょう!

売却をきめたら先送りにしない!

オーディオの売却を思い立ったら、先送りにしないでなるべく早めに査定に出しましょう!プレミアやヴィンテージものは別にしても、一般的には、モデルチェンジなどをする度に査定額が落ちていきます

また、経年劣化により価値も下がっていきます。査定に出そうと決めたら、少しでも早めに行動することです!

高額な価格設定は甘い罠?東京でオーディオを買取してもらうときの注意点

オーディオに限らず、手持ちのものを業者に買い取ってもらうときは、「高額査定」という言葉に引っかからないようにしなければなりません。 残念なことに、どんな業界にも、適正な買取額や相場を知らない人を言葉たくみに説明し、高価な物品を買い叩いて利益を出す業者がいるのです。

とくに、東京のように買取ショップも人も多い都市では、優良でない業者もたくさんいます。大切なオーディオ機器を、相場よりも安い金額で買い叩かれてしまうことのないように、高額な価格設定を行う業者の狙いと、できるだけ高価買取をしてもらうためのポイントを知っておきましょう。

高額な買取額は客寄せ用の甘い罠!

オーディオの買取をお願いしようと思ったとき、最初にするのは買取ショップのチラシやサイトで、売りたいオーディオの買取額を調べることではないでしょうか。

オーディオの買取をしているお店は全国にたくさんあって、店ごとにある程度違う価格設定が行われています。なかには、他店舗よりも圧倒的に高額な買取額を設定している店舗もあります。

ただ、明らかに相場よりも高い買取額を示しているショップを見つけた場合、客寄せ用の割増価格だと考えたほうが良いです。たしかに、オーディオ業界はマニアも多く、機材によっては驚くほど高い金額で売ることができる場合もあります。しかし、売るつもりのオーディオがよほどのレアものでない限り、相場を大きく上回る価格で買い取ってもらえることは、ほとんどないのです。

とはいえ、どうせ売るなら少しでも買取額を高く出してくれるショップに売りたいと思うものです。そのためには、買取における「買取上限額」と「査定額」の違いを知っておくと良いでしょう。

買取を頼むなら知っておくべき「買取上限額」と「査定額」の違い

高価な買取額を示しているショップの多くは、買取額どおりの金額でオーディオ機器を買い取ってはくれません。なぜなら、実際にオーディオ機器をチェックして査定するまえに出している買取価格は、「買取上限額」だからです。

買取上限額とは、「お店がそのオーディオの買取に出すことができる、最大の金額」となります。外観もきれいで外箱等付属品もすべてついており、機能にも問題がない理想的な状態の商品を買い取るときの最高買取額なので、実際にはオーディオを査定するときに問題点を見つけて値引きし、上限額よりも安い金額を提示してくるのです。

ほとんどのショップでは、商品の相場にオーディオを引き取ってクリーニングし、売却するためにかかる広告費や運送費に利益を上乗せして、適切な買取上限額を決めています。ただ、買取上限額はあくまでも参考なので、相場よりもかなり高い買取上限額を表示することも可能です。

最初に魅力的な高額買取額を見せることで、より多くの買取希望者を集めることが、相場よりもずっと高額な買取額を出している業者の狙いとなります。 一方、実際にオーディオの査定をしてもらってから初めてわかる「査定額」は、実物をチェックしているため、「ショップが買い取ってくれる実際の売却額」となります。査定額からさらに買取額が下がることはありません。 オーディオの買取をお願いするときは、実際の引き取り額となる「査定額」が一番高い業者を見つけることが大切なのです。

高額な買取上限額を提示する業者の狙いとは?

高額な見積もりを出す業者の狙いは、2つあります。

ひとつは、ほかよりも高い買取額を示すことで、より多くの買取希望者を自分のショップに集めること。

もうひとつは、やってきた買取希望者から、少しでも安くオーディオを買い取ることです。

高額買取をうたっている業者でも、ひとつめの効果を狙っているだけなら。まったく問題はありません。買取強化週間を行っているショップもあれば、特定のブランドのオーディオを集中的に買い取っているショップもあるからです。

問題は、少しでも安くオーディオを買い叩こうと考えている業者となります。こうした業者は、相場を無視して高額な買取額をつけて集客し、オーディオ機器を持ち込んできた人を言葉たくみに説得して、オーディオを買い叩いてしまうのです。

「査定まえの買取額を高く見せても、査定後の金額が安かったら売る人なんていないだろう」と思うでしょう。しかし、こうした業者はオーディオの小さな問題点を見つけるのが非常に得意で、見つけた問題点をうまく使って査定額を下げてきます。

また、査定の担当者は口のうまい人が多いため、話しているうちに納得してしまい、相場より安い値段でオーディオを手放してしまうケースが少なくありません。

買取額を高くするために知っておきたい査定の駆け引き

売却するオーディオ機器の状態によって、どれだけ買取上限額に近い金額で買い取ってもらえるかは変わります。ただ、買取上限額と査定額の違いを知って、査定の駆け引きを覚えれば、オーディオを安く買い叩くために高額な買取額を見せている悪質な業者に引っかかることはありません。

そのための対策として、相見積もりを取ることをオススメします。中古商品の買取価格は、通常どんなジャンルのものであれ、ある程度同じような金額に落ち着きます。複数のショップに見積もりを頼んでみて、明らかにひとつだけ高い見積もりのところがあれば、「客寄せのために買取上限額をいっているのでは?」と疑うことができるでしょう。

また、複数の店舗に査定してもらっておけば、査定額の相場がわかりますから、悪質な業者がオーディオを買い叩こうとしても、「相場より安いからやめておこう」と売却を中止することができるのです。

オーディオ機器の買取は東京で行うのがおすすめな2つの理由

ここまでの話しは、どちらかというと、適正額でオーディオを売るための注意事項でした。では、適正額以上の高額買取を目指すためには、どうすればいいのでしょうか?

そのポイントとして、オーディオの買取は「東京のショップに頼む」ことをおすすめします。

理由は、東京が国内でももっともショップの数が多く、オーディオ機器に対する需要も高いからです。

東京には、オーディオの買取ショップがたくさんあります。ショップがたくさんあるということは、ショップ同士で競争によって、サービスが良くなったり、買取額が高くなったりしやすいということです。また、買取額を高くしても、東京のショップなら需要があるため、在庫をさばくことができるのです。

オーディオ機器の中古販売というのは、基本的にマニア向けのビジネスです。東京は人口が多く、地方に比べて音楽好きやオーディオマニアの数もたくさんいます。また、音楽レーベルやテレビ、レコーディングスタジオ、ライブ会場など、プロ・アマ問わず、音楽業界のヒト・モノ・カネが国内で一番集まる都市なので、オーディオ機器に対する需要が高いのです。 オーディオファンの人、高額なオーディオ機器を購入できる資金力のある個人や会社がいくつもあるため、地方に比べると東京のショップのほうが買取額も高くなりやすいと言えます。

オーディオ買取は専門のショップにお願いしよう

オーディオを売るなら、オーディオの買い取りを専門的に行っているショップを依頼しましょう。ジャンルを問わず、なんでも買い取るリサイクルショップなどは、オーディオ機器の相場を知らず、オーディオマニアに対する販路をもっていないので、高額買取を望むことができません。

東京なら、オーディオ専門の買取ショップもたくさんあります。ただし、買取上限額と査定額が大きく離れた要注意業者も中にはいるので、相場よりも安くオーディオを買い叩かれてしまうことのないように、相見積もりを取りながら、少しでも高い金額での売却を目指しましょう。

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