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【メーカー別】オーディオ機器の買取相場リスト

オーディオ機器の買取相場をメーカー別に紹介しているカテゴリーです。各メーカーの特徴などもまとめています!

アナログオーディオの高価買取アイテムをメーカー別にチェック!

オーディオ買取を検討する際に気になるのがやはりその買取価格ですが、オーディオ機器というのは、メーカーによって大きくその価格が違ってきます

このカテゴリーでは、メーカー別に、高額買取の期待できるオーディオ機器を挙げ、その相場を紹介してみました。ぜひ皆さん、参考にしてみてくださいね!

まずこのトップページでは、各ページの概要を簡単にまとめています。

JBL

アメリカに本拠地を置く世界有数のスピーカー製造会社「JBL」の、高額買取アイテムと相場を紹介します。

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マークレビンソン

ハイエンドオーディオの代名詞のような存在であるアメリカの高級オーディオアンプメーカー「マークレビンソン」をピックアップ。高額買取アイテムとその相場を紹介します。

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マッキントッシュ

パワーメーターの美しい光“ブルーアイズ”で知られるアメリカの高級音響機器ブランド「マッキントッシュ」をピックアップ。高額買取アイテムとその相場を紹介します。

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その他海外メーカー

「ALTEC」「B&W」「GOLDMUND」「QUADRASPIRE」の概要と、それぞれの高額買取アイテム・相場を紹介します。

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サンスイ

日本の老舗Hi‐Fiオーディオメーカーであり“オーディオ御三家”と呼ばれた1つである「サンスイ」をピックアップ。高額買取アイテムとその相場を紹介します。

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トリオ(JVCケンウッド)

創業以来、とりわけ無線機器においてトップブランドとして走り続けてきた「トリオ(JVCケンウッド)」の高額買取アイテム・相場を紹介します。

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パイオニア

オーディオ御三家の1つであり、“スピーカーのパイオニア”としてオーディオファンから広く親しまれた「パイオニア」をピックアップ。高額買取アイテムとその相場を紹介します。

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ラックスマン

日本最古のオーディオ専門メーカーであり、海外からも高級オーディオ製品の優れたブランドとして評価を得ている「ラックスマン」をピックアップ。高額買取アイテムとその相場を紹介します。

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その他国内メーカー

「オーディオテクニカ」「YAMAHA」「アキュフェーズ」「ONKYO」の概要と、それぞれの高額買取アイテム・相場を紹介します。

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東京で高価買取されやすい中古のオーディオメーカーベスト6

ここまでは、メーカー別にオーディオ機器の買取相場リストをご紹介しました。ただ、メーカー名をお伝えするだけでは、どのメーカーがより高価買取されやすいのか、おすすめなのか、良くわからないという人も多いでしょう。

そこで、「東京で高価買取されやすい中古のオーディオメーカーベスト6」として、東京で人気のオーディメーカーを、1位から6位までランキング形式でご紹介していきます。

第1位.JBL

画像引用元:JBL公式HP(http://jbl.harman-japan.co.jp/)

堂々の第1位は、アメリカのカリフォルニア州に本拠を置くJBLです。1946年の設立以降、世界でも有数のオーディオメーカーとして、業務用のスピーカーから家庭用のハイエンドスピーカー、ヘッドホンまで、幅広いオーディオ機器を扱っています。長い歴史をもった人気のあるメーカーなので、ハイエンドモデルのオーディオも取引数が多く、取引額も高額です。

もし、JBLのオーディオを売却するなら、販売力のある東京の買取ショップを利用すると良いでしょう。型番と状態によって、かなりの高額で買い取ってもらうことができます。

JBLの代表的なアイテム 買取相場
PARAGON 初期/150-4C,375,075 2,000,000~2,880,000円
project EVEREST DD67000 2,600,000円

第2位.マッキントッシュ

画像引用元:マッキントッシュ公式HP(http://www.electori.co.jp/mcintosh.html)

第2位は、アメリカンのワシントンで創業したハイエンドオーディオメーカーのマッキントッシュです。ブルーアイズと呼ばれる美しい左右のパワーメーターが特徴的なデザインで、オーディオ機器としての性能はもちろん、デザイン面でも多くのファンを獲得しています。 海外のメーカーで廉価版の商品が存在しないため、状態さえよければ高額で買い取ってもらうことができるでしょう。

マッキントッシュの代表的なアイテム 買取相場
MC1.2KW(パワーアンプ(トランジスター)) 1,000,000円
C22MC75(コントロールアンプ(真空管)) 850,000円

第3位.マークレビンソン

画像引用元:マークレビンソン公式HP(http://marklev.harman-japan.co.jp/)

第3位は、高級オーディオメーカーとして、世界的にも有名なオーディオメーカーのマークレビンソンです。レクサスの高級ラインに採用されたカーオーディオのメーカーとしても有名でしょう。音の良さは世界レベルの評価を得ており、高性能なアンプをメインに、スピーカーも含めたオーディオシステムまで販売しています。

ものによっては、1,000万円を越える価格で取引されるほどの高級オーディオメーカーです。買取を依頼する場合は、資金力があって、ブランドの価値がわかっている東京のショップで売りましょう。 買取額だけを見れば、おそらく今回のランキングのなかでも一番高額です。

マークレビンソンの代表的なアイテム 買取相場
No.532(パワーアンプ) 950,000円
No.585(プリメインアンプ(トランジスター)) 750,000円

第4位.ラックスマン

画像引用元:ラックスマン公式HP(http://www.luxman.co.jp/)

第4位は、日本のオーディオメーカーであるラックスマンです。1925年、大阪の心斎橋で創業されて以来、ひたすら高品質のアンプを提供しつづけていることから、国内にあるオーディオメーカーのなかでも、トップクラスのピュアオーディオを販売するメーカーとして人気です。 とにかく品質の良さを追求していること、サポートが非常に手厚く、数十年まえのアンプでも修理対応を受け付けてくれることから、中古でも状態の良いスピーカーやアンプが多いので、高額買取されやすくなっています。

ラックスマンの代表的なアイテム 買取相場
C‐1000f(コントロールアンプ(トランジスター)) 800,000円
D‐08u(CDプレーヤー) 650,000円

第5位.サンスイ

画像引用元:サンスイ公式HP(http://www.sansui-doshisha.jp/)

第5位は、一時期国内のオーディオ御三家とまで呼ばれたサンスイです。高品質な電源トランスを利用した高級アンプで人気になりましたが、オーディオブームの終了とともに経営が悪化し破綻。別企業がブランドを継承し、販売をつづけています。 一旦破綻したからこそ、人気絶頂期のオーディオは手に入れるのが難しく、高額買取されやすいです

サンスイの代表的なアイテム 買取相場
C‐2302VINTAGE(コントロールアンプ(トランジスター)) 300,000円
AU‐111Gvintage(プリメインアンプ) 200,000円

第6位.YAMAHA

画像引用元:YAMAHA公式HP(https://jp.yamaha.com/)

第6位は、日本でもっとも有名な音響機器メーカーであるYAMAHAとなります。商品数が多いだけでなく、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広く手がけており、音質に対する評価も高いです。オーディオの流通量が多いこともあって、YAMAHAの商品は中古市場でも安定した人気をもっています。レアなモデルなら、かなりの高額で売却できる可能性が高いです。

YAMAHAの代表的なアイテム 買取相場
HX‐10000(フォノイコライザー) 250,000円
A‐S3000(プリメインアンプ) 235,000円

以上、東京で高価買取されやすいオーディオメーカー6ブランドを、ランキング形式でご紹介しました。どのメーカーも、非常に優れたオーディオを開発し、販売しているメーカーです。手元に不要なオーディオがあるなら、ぜひ売却を考えてみてください。

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