イコライザー

アナログオーディオ機材のうち「フォノイコライザー」の高額買取アイテムとその相場を掲載しているページです。フォノイコライザーとは何なのか?についても簡単に紹介しています!

そもそも「フォノイコライザー」とは…?

「フォノイコライザー」とは、音声信号の周波数特性を加工・調節するための音響機器です。プレーヤーとアンプの間につなぎ、高低音の再現力を高めます。

CD や DVD の出力は「LINE出力」と呼ばれ、 200mV位の電圧で送信されています。一方「PHONO出力」と呼ばれるアナログプレーヤーからの信号は0.1~5mV位しかなく、LINE レベルに増幅させる必要があります。

またアナログレコードは、音波振動を、ステレオでは45゜方向へ、モノラルでは横方向へ溝として刻むため、低域のレベルが大きいと溝の振幅が大きくなり正確にトレースできません。したがって、音溝にはあらかじめ「RIAAカーブ」という特性で低域を小さめに、高域を大きめに収録してあり、再生する時にはそれを復元する必要があります。

これら 2つの役割を果たすのがフォノイコライザーなのです。

フォノイコライザーの高額買取アイテム(相場)を一覧チェック!

●PE‐6000 signature MM/MC(AUDIO CRAFT)…300,000円

●C‐27(Accuphase)…260,000円

●RMC(CELLO)…110,000円

●E-03(ESOTERIC)…190,000円

●FM122(FM ACOUSTICS)…300,000円

●FM222(FM ACOUSTICS)…500,000円

●MIMESIS PH2(GOLDMUND)…145,000円

●MIMESIS PH3(GOLDMUND)…228,000円

●CADENCE電源無しモデル(Jeff Rowland)…142,000円

●CADENCE電源有りモデル(Jeff Rowland)…218,000円

●URIKA(LINN)…180,000円

●No.25SL(Mark Levinson)…250,000円

●No.25SL/PLS‐226L付(Mark Levinson)…280,000円

●PSA(Nagra)…248,000円

●HX‐10000(YAMAHA)…250,000円

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