思い出のオーディオ機器を手放すなら…

アナログオーディオ専門の買取業者を厳選比較!

レコードプレーヤーやプリメインアンプ、スピーカーなど、アナログオーディオの世界は非常に奥が深く、長い年月をかけて多くの機器をコレクションされている方も多いはず。しかし、そんなアナログオーディオ世代が高齢になってきた昨今、処分や下取りを検討されている方が増えています。
とは言え、買い取りしてもらうにしても、せっかく集めてきた思い出のオーディオ機器ですから、しっかりと価値のわかる業者さんにお願いしたいですよね?そこでこのサイトでは、アナログオーディオユーザーの方やそのご家族に向けて、アナログオーディオ専門の買取業者を紹介しています。また、おすすめ業者の見積もり査定比較表や、高額買取してもらうためのポイントもまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。
名機で検証!
買い取り業者別
見積もり価格比較表
プレーヤー
GARRARD/301
画像引用元:6moons.com
(http://www.6moons.com/
audioreviews/garrard/301.html)
アンプ
Mcintosh/C27
画像引用元:Amp修理工房
(http://amp8.com/tr-amp/
foreign/mcintosh/c-27.htm)
スピーカー
JBL/LANCER101
画像引用元:オーディオの足跡
(http://audio-heritage.jp/
JBL/speaker/l101lancer.html)
エコストアオーディオ
65,000円 55,000円 220,000円
ハイファイ堂
56,000円 50,000円 160,000円
アバック
60,000円 50,000円 140,000円
ダイナミックオーディオ
100,000円 45,000円 150,000円
オーディオユニオン
36,000円 36,000円 120,000円
買い取り業者を選ぶときの注意点とは?
オーディオ機器を高く買い取ってもらうためのポイント
今回査定に出したのは、アンプ・スピーカー・ターンテーブルの3種。McintoshのC27は、古き良きマッキントッシュの音を残す、クリアな聴き心地のプリメインアンプ。JBLのLANCER101は、大理石と手彫り格子が特徴的な、完成度の高い高級スピーカー。GARRARD301は、1950年代後半に製造された、アイドラードライブのターンテーブル。どれもアナログオーディオ好きの間で高値の取引が行われる名機です。
上の表で挙げている各店の査定金額は、買取価格の上限値になります。アナログオーディオは状態によって買い取り価格が大きく変わるので、ホコリや汚れなどを拭きとってキレイにし、音が出るような状態にしておくだけでも、高額査定のポイントになりますよ。

自店舗でのオーディオ買取の流れ

店舗にて買取を行ってもらう際には、まず電話にて連絡をするのがマナーです。オーディオの中には高額なものもあり、店舗側も現金の準備などをしておく必要があるからです。ただ、値段がそれほど高くならない場合には、直接持ち込んでも問題がないこともあります。このあたりはお店によって変わるので、事前に調べておきましょう。

電話連絡時に大体の値段を聞くこともできますが、正確な買取価格は品物の状態を見てからでないと決められません。正常に作動するかどうか、音質が劣化していないかなどのチェックが必要になるので、あくまでも電話で聞いた値段は参考程度に考えておくべきです。

査定時には、身分証明書を提示しなければなりません。運転免許証などは携帯しておかなければ、最悪二度手間になってしまいます。利用者が未成年なら、親の同意書も必要になります。

店舗での査定は、基本的にその場にいるスタッフが担当をします。どこかに送ってそこで査定をするわけではないので、時間はかかりません。ただ、チェック項目は多いですから、数時間はかかることも考えられます。時間には余裕を持たせておくのがいいでしょう。

査定金額が出れば、伝えておいた携帯電話番号などに連絡がもらえます。喫茶店等で時間を潰しているなら、そのタイミングで店舗に向かえば問題はありません。査定金額に納得ができれば、現金を渡してもらって手続きは終了です。

ちなみに、万が一査定額に納得ができなかったとしても、キャンセル料や手数料が取られることはほとんどありません。

自宅で査定できる!出張査定とは?

出張査定というのは、査定を担当するスタッフの方が自宅まで来てくれるサービスのことです。

容易には動かすことのできない大型のオーディオシステムを売りたい場合には、この方法がよく使われています。また、売りたいものが多い場合や、細かい付属品が多い場合にも役立つ方法となります。

お店の人が自宅に来てくれるわけですから、オーディオは一切動かす必要がありません。大きなものは移動をさせるだけでも一苦労ですし、コストもかかってしまいます。出張査定は、時間や労力だけではなくお金まで節約できる場合があるわけです。

また、この方法なら、買取価格に納得ができなかった場合にも困ることがありません。セッティングされた状態のままで査定をしてもらえますし、いちいちオーディオの再セッティングをする必要もなくなります。

非常に便利な買取方法ですが、だからといって査定額が低くなることもありません。きちんと相場通りに査定をしてもらえますし、金額に納得ができれば、その場で現金で全額支払ってもらうこともできます。多くの店舗で出張査定の依頼は無料だというのも、嬉しいポイントでしょう。今では出張査定は、最も一般的な査定方法になりつつあります。

身近に業者がいなくても買取できる!宅配買取とは?

宅配買取というのは、荷物を業者に送付して、受け取った業者の側で査定をし、その額を連絡してくれる方法のことです。提示された金額に満足ができれば、そのまま買い取ってもらえば問題はありません。金額に満足ができなければ送り返してもらうことができるので、その点でも不安はありません。

この手法を使えば、自宅の近くに買取業者がないという地方在住の人も困ることがないはずです。東京の大手有名店で買取をしてもらえるわけですし、買取価格にも満足ができる可能性が高まります。

何よりも、手間がほとんどかからない点が素晴らしいです。人と会話をする必要もありませんし、時間もそれほど必要にはなりません。店頭での査定であれば、数時間待たされることもあります。しかし宅配査定なら、店舗内で待つという必要は一切なくなります。

ただし、梱包は少々面倒です。自分でオーディオに傷がつかないように気をつけて梱包しなければなりませんし、梱包材の購入が必要になるケースもあります。送料を負担しなければいけない場合がある点も課題です。

しかし、デメリットはあるにしても、この方法でしか買取依頼ができないという人も確かに存在しています。重要な買取方法の一つであることには違いはありません。

出張査定や宅配買取のメリット3選

出張査定や宅配買取には、多くのメリットが隠されています。代表的なものを知っておくだけでも、いざオーディオを売りたくなったときに損をすることがなくなります。まだこれらの買取方法を使ったことがないという人は、この機会に勉強をしてみるといいでしょう。

1.好きなタイミングで準備できる

出張買取や宅配買取なら、自分の好きなタイミングで査定を依頼できます。店舗まで行く必要がないので、思い立ったらその瞬間に依頼をすることも可能なのです。

もちろん査定結果が手元に届くまでには時間がかかりますが、依頼をするまでのタイムラグはほぼゼロに近づけられます。これは急いでいるときには大きなメリットとなります。

マイペースに準備ができる点も、こうした買取方法のメリットの一つでしょう。特に宅配買取なら、梱包材を用意して数週間準備をし続けるということも不可能ではありません。予約や申し込みをしなくてもいいというパターンが多く、その場合はいくら準備に時間がかかったとしても、相手を待たせることがないのです。

2.査定後すぐに入金してもらえる

出張買取の場合は、査定スタッフの方が現金を持ってきてくれるので、その場でお金を受け取ることができます。タイムラグは一切発生しないので、すぐにお金が必要な場合には便利な方法です。

宅配買取の場合も、状態をチェックし終えればすぐに連絡をくれます。売ることに同意をすれば、その日のうちに入金をしてくれるケースがほとんどです。遅くても数日程度しかかからないので、急いでいても問題はありません。ただ、土日や祝日を挟むと次の営業日まで待たされることはあります。

ちなみに、宅配買取なら額が大きくなっても問題なく即時入金をしてもらえるのが普通です。オーディオは高いものなら値段が百万円を超えることもありますが、そうした高額な商品を売却するときにも心配はいりません。

3.店舗に足を運ぶ手間がかからない

こうした買取方法の一番の魅力は、店舗に足を運ぶ必要がないという点にあります。

都会なら、オーディオを買い取ってくれるお店が近くにいくつもあるのかもしれません。しかし、地方ではなかなかそうはいきません。離島に住んでいる場合なら、店舗に足を運ぶだけでも一日仕事になってしまいます。コストも馬鹿にならないので、それなら売らないほうがマシだということにもなりかねません。

出張買取や宅配買取なら、どこに住んでいたとしても気楽にオーディオを売れるようになります。自分の側はほとんど何もする必要がなくなるからです。

また、買取価格も全国一律なのが一般的ですから、不当に安い値段で売るしかないという事態を防ぎやすくなります。

オーディオの買取を依頼する際の注意点

オーディオの買取価格は、状態が美しければ美しいほどにアップします。そのため、買取を依頼する前にはしっかりとクリーニングをしておきましょう。できるだけ新品に近づける努力をしておくだけで、数千円から数万円も得ができる場合があります。

また、付属品があるならすべて揃えておくことも大事です。何かしら欠品があると、一気に査定額は低くなります。日頃から大事に使うことももちろん重要ですが、査定の前にしっかりと確認をし、万全の状態にしておくことも大事です。

また、出張買取の場合であっても、身分証明書は必要不可欠です。運転免許証や保険証などをあらかじめ用意しておかなければ、業者の人が自宅に来てくれても、最悪買取ができないということになってしまいます。相手方に迷惑をかけないよう、必要な書類はあらかじめ一式揃えておきましょう。未成年の方でも買取依頼はできますが、契約を成立させるためには保護者の同意書が必要になります。当日用意できるならそれでもいいのですが、やはりあらかじめ揃えておくのが理想です。

さらに高値で買取してもらうポイント

オーディオに限られたことではありませんが、買取専門業者に査定を依頼する際には、極力きれいな状態になるようメンテナンスを施しておきましょう。査定を行うスタッフも人間ですので、ホコリが積もった機器よりもきれいな状態の機器のほうが価値があると判断します。ホコリが積もった状態では業者が改めてメンテナンスを行わなければならないので、手間賃として査定額をひかれる可能性も高くなります。そのため、オーディオ機器を査定に出す際には極力磨いておくことが大切です。

ポイント1.型が古くなる前に買取してもらう

オーディオ機器は、型が新しいもの人気が高く、高く買取してもらえる傾向にあります。不要なオーディオ機器があれば寝かせておかずに、すぐに査定に出しましょう。オーディオ機器は、メーカーや種類によって使い勝手は異なりますが、どんな機器も新しいものほど機能が優れているものです。やはり同じメーカーの同じシリーズの機器でも新しいものが好まれるので、新商品が販売される前に買取依頼することが理想です。また、事前にオーディオの買取額の相場を調べたい場合には、メーカーや種類だけでなく、型番で調べるといいでしょう。買取専門業者に尋ねてみてもいいですが、インターネット上にはオーディオ機器の買取相場額を掲載しているサイトがたくさんあるので、自身が所有している機器の型番に合うものを探してください。各買取専門業者の相場額を一括で比較できるサイトもあるので、少しでも高く買取してもらいたい場合には業者選びの参考にしましょう。

ポイント2.壊れていても諦めずに査定に出す

精密な作りのオーディオ機器は、壊れていても買取して貰える場合があります。オーディオ機器として使用できずとも、本体をバラして部品を取り出せば販売できるからです。特に自身の所有しているオーディオ機器が珍しい種類である場合、思わぬ高額で買取してもらえることがあるので、壊れているからといってすぐにゴミとして処分するのではなく買取依頼してみましょう。壊れているオーディオ機器を買取依頼する場合は、幅広い商品を扱っている一般的な買取専門業者や不用品回収業者に相談するよりも、オーディオ機器を専門的に扱っている買取業者の場合が高額で買取ってくれる可能性が高いです。一般的な買取業者や不用品回収業者では買取を断られてしまう可能性があるので、やはりオーディオ機器を専門的に扱っている業者に依頼する方が無難だといえます。専門業者はインターネットで簡単に検索できるので、付属品や部品でも積極的に買取しているような業者を探してください。

ポイント3.複数あるならまとめて査定してもらう

オーディオ専門の買取業者の中には、複数のアイテムを買取依頼することで査定額を挙げてくれるサービスを行っている業者も存在します。また、複数アイテム査定に出した場合には、いくらか現金をプレゼントするといったキャンペーンを行っていることもあります。不要なオーディオ機器を数点所有している場合には、一点ずつ買取依頼するよりもまとめて査定に出した方が得である可能性が高いので、可能な限り一度にまとめて買取依頼しましょう。オーディオ機器を専門的に扱っている業者の中には、店舗に持ち込まずとも自宅まで来て査定してくれる出張サービスを展開している業者もあります。大型のアンプなどを何点も査定に出す場合には、自力で持ち込むことは難しいので、出張サービスを利用するといいでしょう。業者に相談すれば、都合の良い日に自宅を訪れて、その場で査定を行ってもらえます。査定額に納得すればすぐに現金を得ることができるので、時間がない時にも便利なサービスだといえるでしょう。

ポイント4.いらない機材も売ってしまう

オーディオ機器専門の買取店の中には、オーディオ機器だけでなく、ケーブルやインシュレーターといった付属品の買取を行っている業者もあります。また、オーディオ機器だけでなく電子ピアノなどの楽器の買取も併せて行っている業者もあるので、不要な音楽関係の機材は一通り査定してもらうといいでしょう。ケーブルやインシュレーターのような特殊な部品は、買取してくれる業者は限られています。また、自宅で査定を行う出張サービスや宅配便を利用して査定を行う場合は、その都度時間や費用が必要となります。オーディオ機器を買取してもらう際には、不要な機材や部品は全てまとめて査定してもらうとお得です。部品だけでは買取してもらえなくとも、オーディオ機器と一緒であれば買取ってもらえるものもあるので、不要な部品の処分に困ったら一緒に査定に出しましょう。個人で経営しているような買取店では、部品だけの買取は行っていない場合が多いので、特殊なアイテムを査定に出したいのであれば全国規模で買取を行っている大手業者に依頼することが大切だといえます。

ポイント5.真空管アンプは高額が期待できる

真空管を使用してCDデッキの信号を直接スピーカーで流せる真空管アンプは、近年流行しているデジタルソースとも相性がいいため、購入希望者がたくさんいます。需要がある分、買取依頼をすれば高額査定が期待できるでしょう。真空管アンプに関しては、同じメーカーでも買取額は大きく異なります。安ければ3万円程度の査定額しかつきませんが、高ければ30万円近くつくものもありますし、レアで状態もいい機器であれば100万円という超高額査定額が提示されることもあります。自身の所有している真空管アンプの価値が分からなければ、専門業者にみてもらいましょう。真空管アンプの査定基準としては、まずはメーカーが重要視されます。メーカーによって機器の個性があるので、人気のシリーズであれば高額査定が期待できるでしょう。また、どんなにレアな機器でも、真空管アンプとして使用できなければ意味がないので、状態もチェックされます。問題なく使用できる状態にメンテナンスしておくといいでしょう。

オーディオ付属品チェックリスト

オーディオはそれだけでも買取してもらうことは可能ですが、付属品が揃った状態であれば高額査定が期待できます。説明書やケーブルなど、オーディオ機器を使用する上で必要となるものや、購入時に付属していたものは全てまとめて査定に出しましょう。また、付属品だけでなく専用の箱などに入っていると査定額をアップしてもらえるので、専用の箱があれば一緒に査定に出してください。オーディオ機器の中には、付属品がなければ使用できないものもあるので、面倒がらずに付属品を揃えることが大切です。

1.説明書・保証書

オーディオ機器を購入した際に付属していた説明書や保証書は、本体と一緒にまとめて査定に出しましょう。説明書や保証書があれば、次の所有者が使用方法を確認できるという点から高額査定してもらえます。また、購入から間もないオーディオ機器であれば、まだ保証がきく期間内である可能性があるので、保証書があると高く評価してもらえます。もしもプレゼントなどでオーディオ機器を入手したものの、使う予定がないのであれば未開封のまま査定に出しましょう。未開封であれば中古ではなく新品として扱ってもらえるので、高く買取ってもらえます。

2.ケーブルの種類・数

積極的にオーディオ機器を買取っている専門業者なら、ケーブル単体でも買取してもらえる可能性が高いです。電源ケーブルやデジタルケーブル、スピーカーケーブルなど種類によって買取額は異なります。500円程度でしか買取してもらえないものもありますが、中にはケーブルだけでも15万円程度で買取してもらえるものもあります。手に入りにくいモデルや人気モデルであれば査定額が上がるなど、その時の流行にも左右されるので、詳しい買取額が知りたければ専門業者に尋ねてみましょう。オーディオ機器本体に関しては、故障していてもある程度の額はつきますが、ケーブルに関しては使用できることが前提となります。使用できないケーブルは買取してもらえないので、査定前に動作を確認しておきましょう。

3.インシュレーター

インシュレーターとは、振動を機器間で干渉させないようにアンプやスピーカー内で使用されている絶縁体を指します。オーディオ機器の買取専門業者の中には、このインシュレーターも積極的に買取している業者もあります。オーディオ機器本体がなくとも、インシュレーターだけでも買取してもらえることがあるので、査定に出しましょう。反対に、オーディオ機器本体があっても、インシュレーターが揃っていなければ査定額は下がってしまうので、注意が必要です。

オーディオではメンテナンスが重要になってくる

オーディオを高く買い取ってもらうためは日ごろからこまめなメンテナンスを行い大事に長く使う事がポイントです。

オーディオマニアの人はお気に入りの音に囲まれて暮らしたいと願っています。いつか手放す日が来るとしても次の人に大切に長く使ってもらうためにも丁寧なメンテナンスで「愛着があったオーディオ」として託したいと願うのもオーディオマニアの心意気でもあります。

なにより丁寧に大切に扱われたオーディオは高い買取値段が付く可能性が非常に高くなります。その理由として、買い取るお店の人もオーディオマニアだからです。良心的な査定をしてくれるオーディオ買取り業者の人は、信頼できる人へ買い取ったオーディオを託してくれます。

大切にされたオーディオは心意気だけで高く買い取られるわけではありません。長く丁寧に扱われたからこそ部品が純正品のままである確率が高いからです。故障しない純正品の部品のままの正常品は、どんなところにだしても恥ずかしくないオーディオですので、日ごろからのお手入れは手抜きをしないようにしましょう。

毎日手をかけてお手入れができないという人は日々のホコリだけでも取り除くようにしてください。それだけでもオーディオの寿命を延ばすことが可能です。

オーディオメンテナンスで使われる道具

オーディオのメンテナンスにはいくつかの道具が必要です。基本的な道具は「綿棒」「無水アルコール」「ベンジン」「ミシン油とシリコングリス」になります。それ以前にオーディオの敵は日々降り積もる「ホコリ」です。ホコリはどんなに掃除をしていても発生し、どんな隙間にでも入って行ってしまいます。オーディオ機器も例外ではなく、外側に付着するホコリだけではなく機械の内側にもホコリが入り込んでしまいます。上記道具はこれらのホコリを除去するために使用します。

外側に付着したホコリはもちろん、内部のホコリ、そして忘れやすい後ろ部分のケーブルや配線などのホコリも除去します。ホコリをひたすらこまめに除去するだけでもオーディオの長生きにつながり、いざ買取ってもらう時に高い査定がつく可能性があります。とにかくホコリを除去する、という事を心掛けてください。また直射日光もオーディオの敵です。外側部分が経年劣化しやすいのでなるべく直射日光はさけ熱と湿気を避けるような場所にオーディオを設置しましょう。

1、綿棒

オーディオのメンテナンスには綿棒は必須アイテムです。オーディオ機器の内部は非常に繊細ですが、綿棒ならば細かい隙間もお手入れが可能です。

特にオーディオの手入れ専門という綿棒もありますが、赤ちゃん用の綿棒などは細くて使い勝手がいいと評判です。また汚れが落ちたかどうか確認するためにも白い綿棒を使うことをおすすめしています。実際にいろいろ使ってみて自分で使いやすい綿棒を探すとより効果的です。

オーディオのメンテナンスでは多種のクリーナーを使用しますが、直接機器に振りかけるのではなく綿棒にしみ込ませて使用します。オーディオを高く買い取ってもらうためにも、かわいがるように隅から隅まで丁寧に綿棒でお手入れをしましょう。

2、無水アルコール

オーディオを高く買取ってもらう為に実施する毎日のこまめなメンテナンスでは「無水アルコール」を使用します。無水アルコールとは水を含まないエタノールの事で濃度が

95%以上のものを無水アルコールと言います。なぜそんな濃度の高いエタノールを使用するのかと言うと、繊細な機器類には水が最大の敵だからです。無水アルコールは水分がほとんどなく、電気を通さないためオーディオなどのお手入れにはピッタリなのです。

ただし安全な薬品とはいいがたいので、取り扱いには注意が必要です。手が荒れるのでまず絶対に手袋をすること。揮発性が高いので火気のないところで作業するなどです。また無水アルコールの保存方法にも気を付けなければなりません。無水アルコールは容器次第で性質が変わってしまうため、入っていた容器そのままの状態で保管するよう心がけてください。

3、ベンジン

オーディオのお手入れにはベンジンも欠かせないアイテムです。ベンジンとは原油から精製した液体で、揮発性の高い油です。油を溶解させる機能があるので、家で染み抜き剤やクリーニングの洗剤、そしてシールの剥がし剤としても使用されています。

オーディオを高く買取ってもらうためのメンテナンスでベンジンを使う時はとはその扱いに細心の注意が必要です。無水アルコールよりも引火しやすく、発火しやすいという特徴を持っています。ヘタをすると静電気で引火する危険性もあるために、ベンジンを取り扱う作業中はタバコを吸うなどストーブやガス台など引火しやすい場所では絶対に実施しないでください。もちろん、無水アルコール同様、ベンジンを使用するときは手袋を必ず身に着けるようにしてください。

4、ミシン油とシリコングリス

「ミシン油」と「シリコングリス」もオーディオをお手入れするための必需品です。ミシン油はいわゆる機械油と呼ばれるものでミシン以外のオーディオでもとても汎用性が高い油です。シリコングリスも別名万能グリスと呼ばれるほど使い勝手がよいグリスと言われています。オーディオを高く買取りをしてもらうには細部のメンテナンスも必要です。

ミシン油とシリコングリスの役割は「プラスチック部分の動きとかみ合わせをスムーズにしてくれる」ことです。メンテナンスをしたい。可動部分に少量落とし、綿棒などで薄く塗るなどをするとかみ合わせがよくなります。取り扱いの注意点としては誤って金属用のグリスを使用するとプラスチック部分に悪影響を与えるので使用しないようにしてください。

日頃から手入れをメンテナンスすることでいい音を奏でてくれるオーディオ

いつかオーディオを手放す日が来てもどうせなら業者に買取ってもらい、次のオーディオ好きな人に託したいと思うのがオーディオマニアです。そのためにも日ごろからのお手入れとメンテナンスが重要です。

オーディオはデリケートな機器です。わずかな機器の狂いで奏でる音に影響がでる可能性もあります。例えば直射日光の近くにおいて劣化してしまったり、スピーカーにホコリがたまったままになってしまったりしているとコンディションがよくない状態で使用することになります。そんな状態で使い続けていると故障や、破損する危険性があり高く買い取ってもらうどころではなくなってしまいます。

まずは設置場所から考え直射日光を避けた風通しの良いところ、直射日光を避けるところ、熱源から離れたところに設置してください。そして日々のメンテナンスはってしていたホコリの除去から始まり、時間のある時は丁寧なメンテナンスをすることで、オーディオは長くいい音を出してくれることでしょう。

こまめなメンテナンスをするということは整備不良による故障のリスクが減るということです。純正品の部品を維持したままで買取り査定にだすと高い評価をもらえる可能性が高いのでぜひともこまめなメンテナンスをしましょう。

細かなメンテナンスはオーディオ買取でも注目ポイントになる

細やかなメンテナンスを続けて長く使い続けたオーディオには持ち主の手がかかっていることが一目でわかります。よく手入れされて故障も少ないオーディオは高額の買取対象となります。

査定で一番チェックが入る箇所は「コンディション」です。オーディオのコンディションが良好ならば好印象を持たれます。次に付属品がそろっているかどうかになりますが、これもきちんと美品でそろっていれば高評価です。

オーディオは製造年月日や最新機種などにはあまり縁がない機械ですが、それでも一応はやりすたりはあるのでチェックはしておきましょう。きちんと手入れをされたピカピカの良好なコンディションで付属品が美品でそろっており、箱や説明書もきちんとしていて美しい音をだす。まさに理想的な流れとなります。

細やかなメンテナンスはオーディオを劣化させません。パと業者の目を引くオーディオであるためにも細やかなメンテナンスを続けましょう。そのためにも正しいメンテナンスの方法を把握することが重要です。

実店舗があって安心なオーディオ買い取り店リスト

お店選びのポイントのひとつとして「実店舗があるか」にも注目しましょう。オーディオ買い取り店にはネット上だけで展開するショップも多いのですが、ものによっては数十万円もの取引になることも考えると、やはり実店舗があった方が信頼感があります。また、直接機材を持ち込みに行けるので、宅配が不安な人、出張が待てない人にもおすすめです。
それぞれ、出張買取可能か?動作不良買取ができるか?事前査定可能か?も調べてみました。気になったお店はぜひチェックしてみてください。

出張買取 動作不良買取 事前査定
入金スピード
最短当日(現金支払い可)
査定スタッフ
豊富な買取実績と折り紙付きの査定力!DJや音楽業界人も多く利用する評判のお店です。出張買取も無料!
出張買取 動作不良買取 事前査定
-
入金スピード
最短当日
査定スタッフ
店舗の多さが魅力のハイファイ堂。オーディオ以外にも書籍やレコード、CD、カセットテープ等を買取ってくれます。
出張買取 動作不良買取 事前査定
-
入金スピード
最短当日
査定スタッフ
オーディオ・ビジュアル・ホームシアターの専門店として30年以上の販売実績!専門店としては業界最大規模を誇ります。
出張買取 動作不良買取 事前査定
- -
入金スピード
7~10日前後
査定スタッフ
査定方法はオンラインフォームと電話。仮査定額に納得できたら専門スタッフが本査定をします!
出張買取 動作不良買取 事前査定
-
入金スピード
2~4営業日
査定スタッフ
オーディオ買取を専門に47年の実績あり!アンプやスピーカー、プレイヤーなどハイエンドオーディオを中心に扱っています。
アナログオーディオを
買い取ってくれる
そのほかの業者一覧
上記5社はアナログオーディオを専門的に取り扱う買い取り業者ですが、新旧問わずオーディオ機材を取り扱う業者や、幅広く中古品買取を行う業者も数多くあります。全国に店舗展開している有名どころからネットの名店まで、その他の買い取り業者を紹介しましょう。

【機材別】オーディオ機器の買取相場リスト

アナログオーディオには様々な種類があります。プレーヤーやスピーカーといったメイン機器から、カートリッジやシェルといった細かいパーツまで、それぞれ数多くのメーカーから製品が販売されています。機材の特徴や、高額買取が期待できるアイテムの相場をまとめてみました。
  • アナログレコードの音を再生するための音響装置である「レコードプレーヤー」の高価買取アイテムを、相場とともに紹介します。
  • 音を増幅させるための音響機器である「アンプ(プリメインアンプ)」の高価買取アイテムを、相場とともに紹介します。
  • 電気信号を音に変える装置で、音質を大きく左右する「スピーカー」の高価買取アイテムを、相場とともに紹介します。
  • スピーカーやアンプと並んでレコードの音質に影響する重要部品「カートリッジ」の高価買取アイテムを、相場とともに紹介します。
  • カートリッジをアームに取り付けるためのアダプターである「シェル」の高価買取アイテムを、相場とともに紹介します。
  • レコードを乗せて回転させる丸い台「ターンテーブル」の高価買取アイテムを、相場とともに紹介します。
  • オーディオの音質に影響を与えるケーブルである「フォノケーブル」の高価買取アイテムを、相場とともに紹介します。
  • MC型カートリッジの出力を補助するために使用される装置「昇圧トランス」の高価買取アイテムを、相場とともに紹介します。
  • 音声信号の周波数特性を変更する音響機器「フォノイコライザー」の高価買取アイテムを、相場とともに紹介します。
  • その他周辺機器

    スタビライザー、アームチューブ、チューナー、エンクロージャーなど、その他のレコード周辺機器について高額買取アイテムを紹介しているページです。それぞれの概要についても簡単に説明しています。興味のある人はぜひチェック!
オーディオ機器見積もり比較_見積もりの結果を見比べる